婚活浅草散策デート時に、懐かしい雰囲気とホットケーキはいかが?@浅草「天国」
東京スカイツリー開業まで数か月になりました。浅草下町界隈は、一段と賑やかです。
老舗もあれば新しいお店が参入したり、でも違和感がみられない街並みには古きものの中に新しいものも受け入れる江戸時代からの情報発信の地な気質が受け継がれているのではなのでしょうか。浅草を愛している、地元の方々の思いがあってこそです。
さて、六区通りに浅草の「天国」があります。
「天国」は喫茶店名で、洒落っ気たっぷりです。
街にとけこみすぎて、うっかり通り過ぎてしまわないように気をつけてください。
こだわりがあるメニューの中から、一押しのホットケーキとコーヒーを注文をしました。注文を聞いてから焼きに入るので、約10分ほどかかります。その間、慌ただしい世間とは違う雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょう。
おやつにピッタリ、小ぶりなホットケーキには、天国行きとお墨付きのようにも見える「天国」の焼印です。
ホットケーキはシロップをかけなくても甘さがあるホットケーキもありますが、個人的にとてもシンプルな味で、美味しくいただきました。コーヒーを飲み終わったら底をみてください。何かが書いてあるかもしれません。
賑やかな浅草を連想もあり地元密着型喫茶店のようで、屈託のない地元のかたとの話が面白く楽しかったです。ただ、ゆっくり話をしようと思うと、二人の世界を邪魔されたくない気持ちが過ることでしょう。雑音や煩いとか感じている時、微妙な表情が出てしまうものです。その場の雰囲気を積極的に楽しんで「ここに住んだら、どんな感じなのだろう」と思うと意外と、人情味溢れていたことに気づくかもしれません。
婚活ワンポイントですが、自分がよかれと思っても相手の評価はわかりませんよね。「どのような場面で、何を感じているのか?」は「感情の接点」になると言えます。
では、どのように感じているのでしょうか?
- 脳に響いていたか(知覚的な直観)
- 味わったり、聞いたり、触ったりして感じたか(五感)
- 勘が働いたか(直感)
感覚が似ている、少しズレている。
ズレが自分の描くボーダーライン上より越えていたものなのか、はたまた「そんな感覚、感性があったのか」と驚きと刺激になるのかは、あなたの感性です。
何も響かないから相性が悪いわけではなく、範囲が固まってしまってはいませんか?
「〇〇でなければダメ」という思いを固めすぎず、もう少し心の余白があるような自由度を設けてみてはいかがでしょう。
他人の評価ばかりに目をやるのではなく、自分の感覚を使うことで感性が磨かれます。
見合でもデートでも、マナーは大切ですがあまりにも形に捉われていているようなら、緊張しっぱなし状態です。ホッとする機会がない場面を、自ら作り出していることになります。まずは、信頼を築くようなスタンスでお会いする、時間を共有することからはじまります。
ある程度把握した恋愛マニュアルを頭の中で理解をしているのなら、次は行動に移してみましょう。案外、断り続けた見合恋愛で少し違った部分を感じられるようになったり、マニュアルを飛び越えたところにあなたの本当の気持ちがあるのではないでしょうか。
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